Baccarat 250th

2014nov6786
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1764年の設立から250年が経って催された、Baccarat 250th展。

プティ・パレでの展示で、
最後に設えられた部屋には椅子が置かれていて
ランダムに灯るシャンデリアを心ゆくまで見ていられた。

その温かみに引き寄せられながらも、
これは人が手仕事で造ったものなのだと気づく。

ときどき思い出す、この部屋のこと。
そして、20才代の頃から集めて来たバカラのグラスのこと。

その意味がようやく分かる年齢になった。

フランスは美しく強く、そして温かい。